「うんこミュージアム」だけじゃもったいない!北中城村を遊び尽くす「笑顔とウェルネス」の最強コース
思いっきりはしゃいで、笑って、ウェルネス!
イオンモール沖縄ライカムで開催中の「うんこミュージアム OKINAWA」、もう体験されましたか?
「え、うんこ?」と驚かれるかもしれませんが、実はここ、私たち大人が忘れていた「心の解放」ができる素晴らしいスポットなんです。
今回は、話題のミュージアムで大笑いしたあと、北中城村の心地よい自然とグルメで癒やされる、観光協会イチオシの「ウェルネスなモデルコース」をご紹介します。
ライカムだけで帰るのはもったいないですよ。ぜひ北中城村の中へ、足を伸ばしてください。
【午前】まずは脳を空っぽに!「うんこミュージアム」で爆笑体験
10:00 イオンモール沖縄ライカム到着
まずは、「うんこミュージアム OKINAWA」へ。口コミサイトやSNSでも大人気ですが、ここはまさに「理屈抜きのエンタメ空間」。
大人こそ、本気で「踏ん張る」べし!
入場早々、便座に座って「うーん!」と気張る儀式があります。
スタッフさんの掛け声に合わせて、私も恥を捨てて踏ん張りました(笑)。
スポーン!と飛び出す「マイうんこ」。
この瞬間、仕事のストレスや周りからのプレッシャーが、フッと軽くなるんです。
クソゲーセンターでは友人、子供と競い合ったり、飛び交ううんこにダイブしたり。
「バカバカしいって、最高!」
そんな風に思えたら、最高の一日スタートです。
いろんなゲームを楽しんで、気づけば周りの子供たちよりも「うんこ!」と叫んで笑っていたかもしれません。
【ランチ】北中城の名店で美味しい時間を
12:00 北中城村内へ移動(車で5〜10分)
ミュージアムで大笑いしてお腹が空いたら、あえてライカムを出て北中城村のお店へ。
混雑を避けて、ゆったり美味しいランチを楽しみましょう。
村の角煮まんじゅう「喜喜」
まぜそばや麻婆豆腐など、お父さんが満足できるガッツリなランチメニューも豊富です。
奥には広い座敷席があり、赤ちゃん連れでも安心です。
シェアするなら「Cozy Pizza(コージーピザ)」
古き良き外国人住宅街の雰囲気も北中城の魅力。ここのアメリカンサイズの四角いピザはインパクト大!
みんなでワイワイ切り分けて食べるのが楽しいですよ。
Cozy Pizza公式サイト→【午後】沖縄の空の下で「デジタルデトックス」
13:30 自然の中で体を動かす
午前中にデジタルの刺激を楽しんだ後は、北中城村の豊かな自然でバランスを整えましょう。
思い切り遊ぶなら「中城公園」
写真:中城公園WEBサイトより
複合遊具などの小学生が楽しめる遊具から大人も楽しめる健康遊具などがあるので、3世代で楽しめる場所です。
ちょっと疲れたら木陰でゆっくり見守れるのが嬉しいポイント。
絶景散歩なら「中城城跡(世界遺産)」
「子供に遺跡?」と思うなかれ。広大な城跡は最高のお散歩コース。
太平洋を見渡す絶景と、美しい城壁の曲線。吹き抜ける風が本当に気持ちよくて、歩くだけでエネルギーチャージできます。
【夕方】村の「いいもの」をお持ち帰り
15:30 旅の締めくくりにお土産を
楽しかった一日の思い出を、お家にも持ち帰りましょう。
城(ぐすく)まんじゅう
お店に入った瞬間、ふわりと漂う月桃(サンニン)の香りに癒やされます。
ここの名物は、北中城特産の「アーサ(あおさ)」を練り込んだ緑色のおまんじゅう。
山芋を使った生地は驚くほどモチモチで、甘さ控えめのあんこと相性抜群です。
保存料を使わず体に優しいので、小さなお子様のおやつにも安心。
夕方には売り切れてしまうことも多いので、早めの来店がおすすめです。
名嘉真製菓(名嘉真製菓本舗)
「工場直売」という言葉だけでワクワクしませんか?
ここでは、創業40年以上の老舗が作る「ちんすこう」を、なんと1個からバラ売り・量り売りで購入できるんです。
定番のプレーンから、パイン、モリンガ、塩など種類も豊富。
「どれにしよう?」とカゴを持って選ぶ時間は、まるで駄菓子屋さんのような楽しさ。
サクサクほろろとした素朴な食感は、牛乳やコーヒーともよく合います。
トミハチ
「ありきたりなお土産じゃつまらない」という方は、ぜひトミハチへ。
こちらは昇華プリントの専門店で、特に人気なのが「エイサー柄Tシャツ」。
沖縄の伝統芸能エイサーの衣装をリアルに再現したデザインはインパクト大!
サイズ展開も豊富なので、親子でお揃いのエイサーコーデを楽しむのも素敵です。
疲れている大人にこそ、北中城の休日を。
日々、仕事に家事に育児に、気を張って頑張っている方も多いと思います。
うんこミュージアムで、何も考えずに笑い飛ばすこと。
村の美味しい空気を吸って、美味しいご飯を食べること。
疲れている大人にこそ、うんこ。
何も考えず、笑っていい時間。
これって、ヨガやスパに行くのと同じくらい、立派な「ウェルネス(健康)」だと思いませんか?
ちなみに「マイうんこ」は持ち帰り出来るので、それを見てまた家族で話すのも良いですね。
今度の休日は、ぜひこのコースで北中城村を巡ってみてください。
笑って、食べて、遊んで。
帰る頃にはきっと、明日への活力が湧いているはずです。
最終更新日:2025.12.27


